2018年10月28日日曜日

クアラルンプールに行ってきた

みなさんこんにちは。
Kuala Lumpur(クアラルンプール)に行ってきましたので、記事にしてみたいと思います。









クアラルンプールWiki


出国〜入国

羽田空港から深夜便を使用し、クアラルンプール国際空港へ向かいました。
機内食は夕飯と朝ごはんがついています。クアラルンプール到着時間は現地時間早朝6時過ぎごろでした。
時差は日本よりも1時間遅れていますので、日本で朝の7時だとクアラルンプールは朝6時といったところです。

機内では、以前購入したEARINのワイヤレスイヤホン M2がとても役にたちました。
このイヤホン、ノイズキャンセリング機能搭載でとても便利。音楽やポッドキャストなど再生時はノイズキャンセリング機能が自動的にオフになり、イヤホンを指でタップして再生停止すると、自動的にオンになります。ノイズキャンセリング機能の設定も、オート、オフ、オンの3種類を専用アプリで選択することができます。
再生可能時間はイヤホン単体で役3時間くらいの感覚。フル充電したケースまで含めると、1日十分に使用できました。
私はiPhone8 Plusを使用していますが、はじめのペアリングを済ませてしまえば、M2の充電ケースから取り出して耳に装着すると自動的にBluetooth接続してくれるので、とても楽です。apple純正のAir Podsも考えていましたが、結局こちらにして良かったと思っています。
このイヤホンについては別の記事でもう少し詳しく紹介できればと思います。

入国審査時には、海外旅行の際には必須だと思っていた税関審査用の縦長の用紙はありませんでした。記入の必要もありませんでした。審査も難なく終わり、入国することができました。




クアラルンプール1日目



クアラルンプール国際空港到着後、セントラル駅からルメリディアンホテルにチェックインして荷物を部屋に預けた後、隣接しているヒルトンホテルで朝食ビュッフェに行きました。正式なチェックイン時間ではなかったものの、チェックインできました。
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/kulmd-le-meridien-kuala-lumpur/
VACOS  https://life.hiltonkl.com/vascos-restaurant

朝食の後、少し休憩してバトゥケーブへ。
ジム、プール、スパ、レストランもいくつか入っており、ルメリディアンホテル、良いホテルでした。
しかし、ホテルマンの英語を聞き取ることができず、時々意思疎通が困難なシーンがありました。マレーシア特有の訛りのようなものがあるのでしょうか。
ルメディアンホテルは、セントラル駅からだととてもアクセスが良いのですが、チャイナタウンから徒歩で戻ろうと試みた際、歩道や信号が無くて危ない思いをしたため、戻る際はセントラル駅まで電車を使うか、タクシーでホテルまで戻った方が良いと感じました。ホテルは目視できるにも関わらずたどり着けないもどかしさ。蒸し蒸しした暑さの中、危険な思いでやっとロビーまで辿り着けたものの、地理的に精通しておらず、もし小さな子供連れやご老人と一緒であればなおさら、徒歩での行動は慎むべきだと思いました。

バトゥケーブ















バトゥケーブは階段を登り頂上のような神聖な場所へ。なかなか神聖感溢れる場所でした。目に入るものがとてもカラフル。黄色にオレンジ、鮮やかなブルー。なかなか日本では施されないであろうコントラスト強めの鮮やかな色合い。
頂上まで行こうと数100段もある階段を登っていると、クアラルンプールの雨(小雨)に打たれました。友人が傘を持っていたのでいれていただき、頂上までなんとか登れました。思っていたよりしんどかったです。
クアラルンプールは湿度が高くて暑いです。外は半袖じゃないと汗ばむ気候。しかし、電車や建物の中に入ると空調がガンガン効いているため、薄手の羽織は持っていたほうが無難です。
バトゥケーブをひととおり周った後、クアラルンプール駅周辺を散策していると、Central marketというマーケットについたので、そこでお土産を買いました。




クアラルンプール2日目

6:30頃ホテルのジムに行ってきました。
早朝にも関わらず、半分くらいのマシーンは埋まっており、競争心に燃えたわたしは90分ほどトレーニングを行いました。
ジムって良いですね。日本に帰ってもまた行きたいです。

その後、朝ごはんを軽く済ませ、そのあとピンクモスクを見るために、プトラジャヤ&サイバージャヤ駅へと向かいました。
鉄道のチケットは改札横に設置されているチケットマシーンでクレジットカード決済が可能です。

ピンクモスク




















プトラジャヤ&サイバージャヤ駅からはタクシーを使用しました。タクシーだとすぐです。料金はおよそ15マレーシアリンギットくらいだったと思います。
このピンクモスク、正式にはプトラ・モスクと呼ばれているモスクです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/プトラ・モスク
写真で見るよりも実際大きくて壮大でした。周りには特になにもなく、このモスクがどーんと立っています。レストランが周辺のエスカレーターで降りたところにありましたが、非常に混んでいたため、モスクを見た後そそくさとクアラルンプール駅へと向かいました。
内装のステンドグラスがとても綺麗でした。



ペトロナスツインタワー

このタワーは凄い。日本でもこれほどのタワーはないのではなかろうか、というくらい、見応えがありました。
下から頂上が見えないほどです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ペトロナスツインタワー

ペトロナスツインタワー


スカイバー

市街地のショッピングモールをぶらぶらしながら日が暮れるのを待ち、夜にスカイバーというバーに行きました。
頼んだカクテルはかなり甘く、飲み干すことができませんでした。cafferoniというカクテルを頼んだけれど、とても甘い。
甘党でない限り、カクテルではなくビールやウィスキーなど、ベースのお酒を頼むべきかもしれません。
景色はとても良かったです。このスカイバー、トレイダースホテルの33階にあります。
http://www.shangri-la.com/jp/kualalumpur/traders/dining/bars-lounges/sky-bar/
バーの中央にプールが併設されているという、なんとも体験し難いバーでした。
スカイバーに行ったあとは、ホテルに戻り、預けていた荷物を取って空港へ。チェックアウト後にも荷物を預かってもらうことができました。
ホテルは空港のトランジットホテルにチェックイン。
トランジットホテルは、出国審査後の搭乗口近くにあるホテルです。
出国審査を終えているため、次の日登場時間が早朝だったり、もしくは到着時間が深夜だったりする際には利用価値がありそう。
http://www.samasamaexpress.com/klia


メモ

今回の旅費。
役2万3千円也。
飛行機代まで含めると、役10万円くらいの出費になりました。
ローカルフードだと結構物価が安いので、お腹を壊さない自信がある場合はローカルフードを攻めると旅費を抑えることができるかもしれません。ANAの場合だと飛行機代だけで8万円くらいはかかってしまうので、格安ではないかもしれませんが、ツインタワーや寺院など、なかなか見ることのできない景色、雰囲気を堪能することができました。

2018年10月6日土曜日

東京都の御岳山について(9月)

みなさんこんにちは。
今日は御岳山に行った時のお話を、書こうと思います。

御岳山で一泊したときのお話


アクセス

東京都新からのアクセスはというと、羽田空港から京急で品川へ、品川で山手線に乗り換え、新宿へ、新宿でJR中央・青梅線快速に乗り換え青梅へ、青梅でJR青梅線奥多摩行きに乗り換え御嶽駅へ、というルートで向かいました。
ネット情報によると、土日であればホリデー快速が使用できるようでしたが、私は平日に行ったこともあり、鉄道を乗り継いで向かいました。
御嶽駅からバスに乗り、滝本駅に向かいます。御嶽駅周辺にはカフェ等の簡易な食事を取ることのできるお店もちらほらあるので、もし待ち時間が長い場合は、くつろぐこともできます。滝本駅からケーブルカーで御岳山駅へ。
乗り換え時間やお手洗いその他含めると、余裕を持っておおよそ2時間30分くらいは見ておいた方が賢明かと思います。


青梅



滝本駅から御岳山駅に向かう時に乗車するケーブルカーは、とても趣がありました。急勾配の斜面をケーブルカーで向かいます。晴れててもよし。曇り空でもよし。土砂降りの雨は辛いと思いますが、小雨程度であれば雰囲気よくて良いと思います。実際私が行ったときには小雨より少し強めの雨天でした。


装備

山登りをがっつりしたいトリッパーの方は、万全の山登り装備で行きましょう。動きやすい服装に、登山用の靴。そして水分補給のための水筒や、荷物を詰め込むバックパック等。
登山というよりは旅館でまったり、御岳山の雰囲気をゆったり楽しむ目的であれば、普段着でもオシャレ着でも良いでしょう。しかし今回行ってみてはじめて感じたのですが、御岳山の登山ルートには、見所がたくさんあります。滝もありますし、その他、天狗岩だったり、御岳神社だったり、山中にあるコーヒー屋(オーナーは昔ソムリエさんだったらしい)があったり、せっかくなら山道も歩いてみて欲しいです。

旅館

御岳山駅から徒歩10分程行くと、集落にたどり着きます。そこにはいくつか旅館があり、歴史的に古いものが多く見られました。浅田次郎や吉川英治にゆかりのある旅館もありました。宿泊していなくても、食事やお風呂のみ料金を支払い利用することのできる旅館もありました。
今回の旅では2週間前ほどに予約を入れようと思ったのですが、金曜日から土曜日の一泊にも関わらず、ほとんど満室に近かったため、できれば宿泊日前余裕を持って予約することをおすすめしたいです。
今回宿泊したのは、宝寿閣という旅館です。おじいちゃんとおばあちゃん、それから太郎(とても可愛い犬)が営んでいる、素晴らしいお宿でした。お部屋はおそらく3部屋だと思います。宿の風貌は、茅葺屋根の木造建築。1階にお部屋があり、階段でおりて行くと大浴場というようなお宿でした。
9月でしたのでそれほど寒くなく、かといって暑くもなく、快適な気候のなか、お風呂に入り、食事をとり、安眠することができました。まるで静寂の森で寝ているような気持ちでした。食事はお宿で夕食、朝食を出してくれました。夕食では、お宿で漬けた年代物の梅酒もだしてくれました。魚メインの料理でした。小鉢に数品、品数も多くてとても美味しかったです。朝食も、お腹が満ちるくらいの量があり、そして白米は余らせてしまうほど、おかわり自由で美味しくいただきました。

玉串料奉納

毎日あるのか不確かなのですが、夕飯時に館主さんから、「明日の朝7時から、御岳神社で祈祷があるので、よかったら参列してみませんか」ということを勧められ、それでは折角なのでと思い、参拝することにしました。玉串料一人500円とのことで、はじめての試みに少し心踊らせつつも、祈祷とは何をするのだろうと、少し不安な思いもしていましたが、結果行って良かったと思える内容でした。朝7時までに御岳神社の本館と呼べば良いのでしょうか、に行って、宮司さんと対面。宮司さんには宿の館主さんが連絡してくれるので、特にこちらから予約する必要はありませんでした。宮司さん、お話好きな方で、御岳山のこと、参拝のお作法について、それから神話についてなど、様々なことを教えていただきました。特にお作法について、


チェックアウト後も、荷物を預かっていただいたり、下山する際に、館主さんのおじいちゃんが、石をカチカチして火花を背中に起こして見送ってくれました。


七代の滝

御岳山の登山道には、思っていたよりも見る場所が多く、その中でも割と簡単に(それほど簡単ではありませんでしたが)到達することができそうな七代の滝に行ってみました。お洒落着をしていったので、だいぶ酷でしたが、良い経験になりました。すれ違う人たちはきちんと登山用装備でトレッキングしていましたので、装備に油断なく。
急勾配の箇所が多いですので、歩きやすい登山用の靴が必要です。



【参考】
御岳山マップが載っているサイト(御岳登山鉄道株式会社のページへ)

御岳山の登山道については、下記のページなんかがわかりやすかったです。
別のサイトにジャンプします。
→ 御岳山(奥多摩)| 山ガールのための山歩きガイド


雲海

御岳神社から運が良ければ雲海を見ることができます。場所にもよると思うのですが、御岳山ではもっと壮大な景観で雲海を見ることができる場所がありそうです。到着した日は雨でしたが、翌日は少し上がり、曇り空ではありましたが運良く見ることができました。


神社の鳥居近くでみることができました

総評

はじめて訪れた御岳山でしたが、総じて満足でした。紅葉の時期などはまた別の雰囲気を感じることができるのではないでしょうか。今回の旅館にもう一度宿泊したい一方で、いくつか気になるお宿もありましたので、次回があるかどうかわかりませんが、別のお宿にも泊まってみたいと思います。