2017年12月3日日曜日

那覇久茂地のカレー屋さん

みなさんこんにちは。
今日はつい最近行ってきた、那覇市久茂地にあるインドカレー屋さんのカレーとナンです。
ランチでおよそ800円。
ナンはカリッと香ばしく美味。写真のカレーはチキンカレーです。
料金をもう少しアップすると、いくつかあるカレーの中から2種類選ぶことができたり、その他サイドメニュー付きの料金設定などがありました。
日曜のお昼2時半ごろ入店し、店内は混んでおらずゆっくり過ごすことができました。
私が入ったときには店員さんは一人で、オーダーから配膳まで全て一人でこなしていました。実際に聞いたわけではないのですが明らかに見た目がインド系でした。

私が食べている時に、時々鼻歌を歌いながら店内の片付けや装飾の整理などをしていました。陽気な性格なのかもしれません。料金を支払う時に少し会話を交わした時にも彼の陽気さを伺うことができました。


ナンとカレー

色んな種類のカレーがあり、今回オーダーしたチキンカレーがとても美味しかったので他の種類のカレーも食べてみたいと思います。

*お店の名前を忘れてしまいました…。次回行った時に調べてGooglemapも載せておきます。


2017年11月24日金曜日

桜坂にあるPettit Marcheに行ってきました

みなさんこんにちは。
今日は那覇市の桜坂にあるフレンチレストランPettit Marcheのランチに行ってきました。

結論から言うと、とっても美味しかったです。

前菜 


フレンチの前菜って、前菜に限らないのですが、お洒落です。
イクラとサーモン、そして右側の透明なゼリー状のものにクリームが包まれていて、
これまで食べたことのない食感に風味でした。
目で見て楽しい、嗅いで楽しい、食感も楽しい。

メイン料理



メインひとつめ。魚料理。
お芋と冬瓜、キノコなどが入ったスープ仕立て。
お腹に優しい一品でした。


メイン料理2品目。沖縄県産豚の角切りに、説明し難いのですがいろいろな風味を楽しめる一品。お肉も柔らかめでかつしっかりした食感。ところどころ散りばめられているアクセントあるパウダーだとか、ソースだとか、一度に何度も違う風味を楽しめると思いました。


デザート



デザートはチョコレート系を選びました。名前が長くて覚えられなかったのですが、チョコレートに柑橘系のシャーベットが和えられている、そしてマカロンの食感と似たお菓子がちりばめられていて、これまた初めての体験でした。デザートでしっかり締めてくれますね。


食後のジャスミンティー


食後にコーヒーかジャスミンティーか選べたのでジャスミンティーにしました。カップに三杯ほど注げるので、ゆっくりくつろげました。料理の写真をインスタにアップして、店員さんに見せると何やらプレゼントを頂くことができるということで、インスタに載せたのですが店員さんに見せるのを忘れてしまいました。次回は見せてプレゼント貰ってこようと思います。




2017年8月6日日曜日

隠れ家レストラン プティエトワール(pettite etoile)

みなさんこんにちは。今日は、沖縄県宜野湾市にあるフランス料理屋さんに行ってきたので、ご紹介します。写真を一枚も撮っていないので、文字だけになりますがご容赦くださるようお願いいたします。

金曜日の夜、花金と呼ばれるそんな週末の夜でした。私は仕事を終え、バーを探していました。目的のバーまで行ってみたものの、想像したものとは異なっていたためお店を通りすぎた数分後、目に止まったお店。それが今日紹介させていただく「隠れ家レストラン プティエトワール」です。petit etoileと書いてプティエトワールと読みます。そうです、フランス語です。意味は「小さな星」という感じです。冠詞が付されていなかったので、単数の星としましたが、もしかしたら星々でも良いかもしれません。

時刻は金曜日のPM20時を過ぎた頃。私は門を開けました。店内にお客さんは誰もいませんでした。店内にはオレンジ色の落ち着いた照明がテーブルを照らし、テーブルの上には綺麗な食器が几帳面に並んでいました。
チェーン点のレストランですと、ウェイターがやってきて人数を聞いたりするのですが、プティエトワールにはそのようなスタッフは見受けられません。どうすればよいか一瞬の間がありましたが、視界の左側に、エプロンを着た男性が腰を下ろしているのが目に入りました。男性は私の存在に気づき、少し戸惑ったような面持ちで私に視線を合わせました。私は少し邪魔したかな、と思いながらも、空腹のために
  一人ですが、まだ営業していますか?
と尋ねました。
  ええ、お好きなテーブルへどうぞ。
男性はさっきまで浸っていた自分の世界から、すでに仕事モードへと思考が切り替わったようでした。私は一番手前の4人掛けテーブルへ座りました。誰もお客さんがいなかったのと、そのテーブルが一番落ち着けそうな気がしたからです。座って店内を見渡すと、それほど広くなく、一人かけのカウンターがあることに気がつきました。BGMは派手でなく、主張し過ぎず、それでいて懐かしい80年代、90年代のカントリーミュージック的な音楽がかかっていた気がします。男性以外にスタッフはおらず、その男性はメニューをテーブルまで持ってきてくれました。そしてグラスにタップウォーターを注ぎ、落ち着いた様子でテーブルを後にしました。メニューを見ると、「Aコース」と「Bコース」の文字を見る事ができました。どうやらAコースのメインは肉料理。Bコースのメインは魚料理のようです。値段は確か、Aコースが¥3,500でBコースは¥4,000だったと思います。私はAコースをオーダーしました。
 オーダー後に、男性はメニューを下げ、テーブルから見えるキッチンへ移動していきました。このお店は、キッチンがテーブルから見えるのです。カウンターのすぐ向こう側がキッチンになっていて、カウンターに座ると料理人との距離がとても近くて、慣れたら面白そうだな、と思いました。薄々感じてはいましたが、さっきから対応してくれている男性こそ、このお店のシェフなのです。それほど経たないうちに前菜が運ばれてきました。この前菜が、たまらなく美味しくて、これまで食べた前菜で、もしかしたら一番美味しいと言えるかもしれません。美味しくてオシャレで、料理は目でも楽しめるということを実感できた瞬間でした。

 一度お会いしたことがありましたか?前にも一度来られてますか?

シェフが私に尋ねました。
  
 いいえ、はじめてきました。

私は前菜の美味しさに舌鼓していたため、少し顔がにやけていたかもしれません。

 そうですか。この間も一人の男性が訪れましたが、満席で案内できなかったんですよ。

なるほど、ここには一人客も珍しくないらしい。しかし今日、お客さんが私一人なのはどういうわけだろう。日によって集客数に波があるのかもしれない。土日はいっぱいしていそうだと思った。
 私は前菜を食べ、その後スープの飲み干し、メインの肉料理も美味しくいただいた。どの料理もこれまで食べてきたものとは一線を画しており、実に美味しかった。チェーン店の味や雰囲気に染まっているからかもしれないが、プティエトワールは私がこれまで経験してきたお店とは全く異なるものだった。最後にデザートが運ばれてきた。ティラミスなのだが、沖縄で採れたレモンを使用しているとシェフは説明してくれた。このティラミス、現代用語を使うと「激ウマ」だった。もうヤバいのだ。こんなティラミスがあったのかと、私はもう感激で一人で笑っていた。きっとシェフは私のことを気味悪い青年だと感じていてもおかしくはないだろう。プティエトワールに居座っていた時の私は常に、シェフが提供する料理にただ感激し、気味の悪い笑みを浮かべていたに違いない。
 食べ終わると私は食後の熱い紅茶を8割ほど飲み、代金を支払った。

 また来ます。

とだけシェフに告げ、お店をでました。食べ歩きは続きます。


↓お店の場所↓


少し大通りから外れているので、道が狭く迷うかもしれません。車でお店へ行く際にはお気をつけてください。駐車場も3、4台のスペースがありました。混んでなければ駐車できると思います。