2018年9月24日月曜日

PIERRE HERME PARIS (ピエール エルメ パリ)に行ってきた

みなさんこんにちは。
今日は東京の青山にあるピエールエルメに行ってきました。
お店の正面にある青山学院大学では、同窓会で多くの人で賑わっていました。

PIERRE HERME PARIS


どんなお店かというと、スイーツ専門店と言えば良いのでしょうか。ブティックと言えば良いのでしょうか。日頃、このようなオシャレなお店には行く機会が少ないので、なんと呼ぶべきか悩んでいますが、簡単に説明しますと、お店に入るやいなや、ショーウィンドウには美味しそうな甘いケーキやパン、そしてマカロンがずらりと並んでいるようなお店です。
私のような高ステータスではない庶民からすると、「ケーキ屋さん」と呼称するのが適切ではないかと思います。(自虐的ですみません。悪気はありませんのでご了承ください。)


何を食べたか

何をオーダーしたかと言いますと、エモーションサティーヌという柑橘系のジャムが入ったスイーツを注文しました。どう説明するべきか、百聞は一見に如かず、写真をご覧ください。

エモーション サティーヌ
大きく3つの層に分かれており、上層にビスケットのようなお菓子が角型に乗っています。食感は硬すぎず柔らかすぎず、ほどよい食感でした。真ん中にはクリーム、そして下層にオレンジとパッションなど柑橘系のジャムが贅沢に使われていました。
言わずもがな、かなり美味しかったです。

このスイーツを店内でいただくには、店内カウンターに空席がある必要があります。青山店には1階そして2階があり、各階でオーダーできるメニューが異なるのです。店員さんの話によると、2階はパティシエさんが席の近くで料理してくれるとのこと。2階のメニューも見せてもらいましたが、とても美味しそうでした。
入店して30分ほどで空席ができたため、店内でいただくことができました。

もう一品、期間限定のソフトクリームです。その名は「ソフトクリーム イスパハン」。
イスパハンとは、バラを意味するようです。他にも店内にはバラ風味のスイーツがたくさんありました。
ソフトクリーム イスパハン
アイスクリームに刺さっているピンク色のお菓子は、マカロンの生地に食感が似ており美味でした。そしてラズベリー。ソフトクリームも普通に美味しく、すくっていくとライチも入っており、酸味と甘さのバランスがまとまっている一品でした。なので甘ったるいということもなく、さらっと、それでいて印象深い後味残るソフトクリームでした。


お土産に

店内で美味しくいただいた後、お土産にマカロン(ローズ2個とピスタチオ1個)、ヌガー オ ミエル ドゥ マキサブレ オランジュを購入しました。
サブレオランジュを除いて試してみました。美味しい。


また行きたい

次はいつ入店できるかわかりませんが、青山に行ったときには是非お土産に何か買って帰りたいと思いました。店員さんも気配り上手でした。
いつかはパリのお菓子屋さんに行ってみたい…。


【以下参考】

ソフトクリーム イスパハンのリンクURL
https://www.pierreherme.co.jp/journal/softcream-aoyama-2017-ispahan-satine/


場所



ピエールエルメの公式サイト
https://www.pierreherme.co.jp


ピエールエルメのウィキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/ピエール・エルメ

英語文wiki
https://en.wikipedia.org/wiki/Pierre_Hermé

2017年12月3日日曜日

那覇久茂地のカレー屋さん

みなさんこんにちは。
今日はつい最近行ってきた、那覇市久茂地にあるインドカレー屋さんのカレーとナンです。
ランチでおよそ800円。
ナンはカリッと香ばしく美味。写真のカレーはチキンカレーです。
料金をもう少しアップすると、いくつかあるカレーの中から2種類選ぶことができたり、その他サイドメニュー付きの料金設定などがありました。
日曜のお昼2時半ごろ入店し、店内は混んでおらずゆっくり過ごすことができました。
私が入ったときには店員さんは一人で、オーダーから配膳まで全て一人でこなしていました。実際に聞いたわけではないのですが明らかに見た目がインド系でした。

私が食べている時に、時々鼻歌を歌いながら店内の片付けや装飾の整理などをしていました。陽気な性格なのかもしれません。料金を支払う時に少し会話を交わした時にも彼の陽気さを伺うことができました。


ナンとカレー

色んな種類のカレーがあり、今回オーダーしたチキンカレーがとても美味しかったので他の種類のカレーも食べてみたいと思います。

*お店の名前を忘れてしまいました…。次回行った時に調べてGooglemapも載せておきます。


2017年11月24日金曜日

桜坂にあるPettit Marcheに行ってきました

みなさんこんにちは。
今日は那覇市の桜坂にあるフレンチレストランPettit Marcheのランチに行ってきました。

結論から言うと、とっても美味しかったです。

前菜 


フレンチの前菜って、前菜に限らないのですが、お洒落です。
イクラとサーモン、そして右側の透明なゼリー状のものにクリームが包まれていて、
これまで食べたことのない食感に風味でした。
目で見て楽しい、嗅いで楽しい、食感も楽しい。

メイン料理



メインひとつめ。魚料理。
お芋と冬瓜、キノコなどが入ったスープ仕立て。
お腹に優しい一品でした。


メイン料理2品目。沖縄県産豚の角切りに、説明し難いのですがいろいろな風味を楽しめる一品。お肉も柔らかめでかつしっかりした食感。ところどころ散りばめられているアクセントあるパウダーだとか、ソースだとか、一度に何度も違う風味を楽しめると思いました。


デザート



デザートはチョコレート系を選びました。名前が長くて覚えられなかったのですが、チョコレートに柑橘系のシャーベットが和えられている、そしてマカロンの食感と似たお菓子がちりばめられていて、これまた初めての体験でした。デザートでしっかり締めてくれますね。


食後のジャスミンティー


食後にコーヒーかジャスミンティーか選べたのでジャスミンティーにしました。カップに三杯ほど注げるので、ゆっくりくつろげました。料理の写真をインスタにアップして、店員さんに見せると何やらプレゼントを頂くことができるということで、インスタに載せたのですが店員さんに見せるのを忘れてしまいました。次回は見せてプレゼント貰ってこようと思います。




2017年8月6日日曜日

隠れ家レストラン プティエトワール(pettite etoile)

みなさんこんにちは。今日は、沖縄県宜野湾市にあるフランス料理屋さんに行ってきたので、ご紹介します。写真を一枚も撮っていないので、文字だけになりますがご容赦くださるようお願いいたします。

金曜日の夜、花金と呼ばれるそんな週末の夜でした。私は仕事を終え、バーを探していました。目的のバーまで行ってみたものの、想像したものとは異なっていたためお店を通りすぎた数分後、目に止まったお店。それが今日紹介させていただく「隠れ家レストラン プティエトワール」です。petit etoileと書いてプティエトワールと読みます。そうです、フランス語です。意味は「小さな星」という感じです。冠詞が付されていなかったので、単数の星としましたが、もしかしたら星々でも良いかもしれません。

時刻は金曜日のPM20時を過ぎた頃。私は門を開けました。店内にお客さんは誰もいませんでした。店内にはオレンジ色の落ち着いた照明がテーブルを照らし、テーブルの上には綺麗な食器が几帳面に並んでいました。
チェーン点のレストランですと、ウェイターがやってきて人数を聞いたりするのですが、プティエトワールにはそのようなスタッフは見受けられません。どうすればよいか一瞬の間がありましたが、視界の左側に、エプロンを着た男性が腰を下ろしているのが目に入りました。男性は私の存在に気づき、少し戸惑ったような面持ちで私に視線を合わせました。私は少し邪魔したかな、と思いながらも、空腹のために
  一人ですが、まだ営業していますか?
と尋ねました。
  ええ、お好きなテーブルへどうぞ。
男性はさっきまで浸っていた自分の世界から、すでに仕事モードへと思考が切り替わったようでした。私は一番手前の4人掛けテーブルへ座りました。誰もお客さんがいなかったのと、そのテーブルが一番落ち着けそうな気がしたからです。座って店内を見渡すと、それほど広くなく、一人かけのカウンターがあることに気がつきました。BGMは派手でなく、主張し過ぎず、それでいて懐かしい80年代、90年代のカントリーミュージック的な音楽がかかっていた気がします。男性以外にスタッフはおらず、その男性はメニューをテーブルまで持ってきてくれました。そしてグラスにタップウォーターを注ぎ、落ち着いた様子でテーブルを後にしました。メニューを見ると、「Aコース」と「Bコース」の文字を見る事ができました。どうやらAコースのメインは肉料理。Bコースのメインは魚料理のようです。値段は確か、Aコースが¥3,500でBコースは¥4,000だったと思います。私はAコースをオーダーしました。
 オーダー後に、男性はメニューを下げ、テーブルから見えるキッチンへ移動していきました。このお店は、キッチンがテーブルから見えるのです。カウンターのすぐ向こう側がキッチンになっていて、カウンターに座ると料理人との距離がとても近くて、慣れたら面白そうだな、と思いました。薄々感じてはいましたが、さっきから対応してくれている男性こそ、このお店のシェフなのです。それほど経たないうちに前菜が運ばれてきました。この前菜が、たまらなく美味しくて、これまで食べた前菜で、もしかしたら一番美味しいと言えるかもしれません。美味しくてオシャレで、料理は目でも楽しめるということを実感できた瞬間でした。

 一度お会いしたことがありましたか?前にも一度来られてますか?

シェフが私に尋ねました。
  
 いいえ、はじめてきました。

私は前菜の美味しさに舌鼓していたため、少し顔がにやけていたかもしれません。

 そうですか。この間も一人の男性が訪れましたが、満席で案内できなかったんですよ。

なるほど、ここには一人客も珍しくないらしい。しかし今日、お客さんが私一人なのはどういうわけだろう。日によって集客数に波があるのかもしれない。土日はいっぱいしていそうだと思った。
 私は前菜を食べ、その後スープの飲み干し、メインの肉料理も美味しくいただいた。どの料理もこれまで食べてきたものとは一線を画しており、実に美味しかった。チェーン店の味や雰囲気に染まっているからかもしれないが、プティエトワールは私がこれまで経験してきたお店とは全く異なるものだった。最後にデザートが運ばれてきた。ティラミスなのだが、沖縄で採れたレモンを使用しているとシェフは説明してくれた。このティラミス、現代用語を使うと「激ウマ」だった。もうヤバいのだ。こんなティラミスがあったのかと、私はもう感激で一人で笑っていた。きっとシェフは私のことを気味悪い青年だと感じていてもおかしくはないだろう。プティエトワールに居座っていた時の私は常に、シェフが提供する料理にただ感激し、気味の悪い笑みを浮かべていたに違いない。
 食べ終わると私は食後の熱い紅茶を8割ほど飲み、代金を支払った。

 また来ます。

とだけシェフに告げ、お店をでました。食べ歩きは続きます。


↓お店の場所↓


少し大通りから外れているので、道が狭く迷うかもしれません。車でお店へ行く際にはお気をつけてください。駐車場も3、4台のスペースがありました。混んでなければ駐車できると思います。

2016年11月13日日曜日

宮城島へ行ってきました

みなさんこんにちは。
今年ものこりわずか、一年はあっという間に過ぎてゆきますね。

アメリカの大統領選挙も終わり、トランプ候補に決まりました。来年はどのような一年になるのか、またしても予測のし辛い要素がひとつ、増えたように思います。

さて、今日は宮城島という沖縄本島のうるま市に属している島へ車で行ってきました。
宮城「島」と名前が付いているものの、飛行機や船を使うのではなく、車で行くことができる本島からそれほど離れていない小さな島です。

宮城島へ行く途中で海中道路という両サイドが海に挟まれている道路を通り、海中道路の中間地点のあたりに道の駅っぽい場所もあるのでドライブにも良いでしょう。


とある釣り場

宮城島には「ぬちまーす」という塩工場があり、ぬちまーすでは工場の見学会、お土産を買ったりレストランで食事をしたりもできるそうです。
私はお土産屋さんを少しぶらついたくらいでレストランには入りませんでした。

ぬちまーすの工場のすぐ脇に、遊歩道が設けられてあり、そこから絶景を眺めることができます。


果報バンタ

写真の場所がその絶景ポイントから撮った写真です。上手に撮れる人が撮るともっと綺麗な写真が撮れると思います…。
果報という言葉は「しあわせ」を意味しているらしく、訪れた人に幸せをもたらす意味があるようです。
今日は観光バスも停まっており、観光客やカップル、バスガイドさんなども来ていて賑やかでした。


果報バンタから車をさらに北へ走らせることおよそ10分、伊計島へ行くことができます。一周できるかと思ったのですが、何やら怪しげな道を進めど進めど結局行き止まりになってしまったので、引き返して本日の旅を終えることにしました。

何かの掘削施設でしょうか?

まだまだ私の知らない場所がたくさんあることを再認識した1日でした。休みの日は旅にでようかな。









2016年10月29日土曜日

新宿つな八本店 (ブログタイトルエリア外)

みなさんこんにちは。

今回は先週連れて行ってもらった東京新宿の天ぷら屋さん、つな八さんについて感想など書こうと思います。
ブログタイトルにあるエリア外で申し訳ありません…。

まず、私は東京に不慣れであり、東京自体3回目の滞在でした。なので、このお店には自力ではたどり着けず、一人だったら夕飯はチェーン店で済ましていたでしょう。友人に感謝しています。


看板


出発からお店まで

土曜日の夕方6時くらいにお店へ向かい、到着したのがだいたい7時前でした。すでにお店の前に10名くらいの列ができていました。
30分くらい並び、店内に入ってからもベンチに座っておよそ待つこと15分ほどで、2階カウンターへ通してもらえました。
カウンターでなければもっと早めに席へ着くことができると思います。


カウンターとそうでない席の違い

カウンターでは、板前さんたちが天ぷらを眼の前で揚げてくれ、揚げたてをお皿に盛ってくれます。今回は直接板前さんとお話ししたり、隣のお客さんとの会話も盛り上がりました。私がしらないだけかもしれませんが、沖縄ではなかなかカウンターで天ぷらを食すような経験ができないように思うので、今回経験することができてとても良かったと思っています。
お客さんの層は、観光客が多いのかな?という感じでした。私たちグループの両隣は海外からのお客さんでした。入店する前、列に並んでいる時も、どちらかというとアジア圏からの観光客がおおかったように思います。


頼んだメニュー

江戸前膳と、スパークリングワイン、それからフレデリック・ブルゴーニュ・シャルドネという白ワインを頼みました。
また、一品で大アサリを頼みました。
また、ワインが天ぷらに合うとは意外で驚きました。

あなご
あなごは天ぷらでもお寿司でも美味しいです!

大アサリ

大アサリは、通常のアサリよりも淡白な感じでワインと非常にマッチしていました。

しめのお茶漬け

しめにお茶漬けがあり、楽しく美味しくいただきました。

私自身カウンターで天ぷらを食べること自体稀な体験ではじめは少し緊張したのですが、アルコールが入るにつれて緊張も和らぎ素敵なひと時を過ごすことができました。

また行きたいです。



沖縄国体道路スターバックス

みなさんこんにちは。

今日は、時々利用する沖縄県北谷町の国体道路沿いにあるスターバックスについて少し書こうと思います。

当店は、北谷町から沖縄市へ登って行くと左手に見えてくるお店で、平日祝日は朝6時から、土日は朝7時から空いているお店です。朝早くから空いている点で、僕はとても気に入っています。

朝一で行けば、お客さんもまばらなので日中や夕方ごろ行くよりも比較的ゆっくりできます。
今日はパンプキンクリームチーズを注文しました。

パンプキンクリームチーズ



偏見かもしれませんが、私の地元周辺では朝早くから空いていてゆっくり腰をおろせるお店というものが少ないのです。

というわけで、国体道路沿いのスターバックスは私のお気に入りの店舗になっています。

さて、スターバックスについて感じたことが1つあります。それは音楽、つまりBGMについてです。少し音量が大きすぎると思うのは私だけでしょうか。流れてくる曲の選曲は好みのものが多いです。
音量については、本当にあと1つ2つ、小さくしてくれれば完璧だと小言を言いつつ、これからもきっとお世話になるスターバックスです。



2016年3月21日月曜日

東村にあるカナンスローファームに行ってきた

みなさんこんにちは。

先日、家族や親戚と一緒に、沖縄県東村にある"カナンスローファーム"というカフェレストランに行ってきたので、ご紹介します。

東村は沖縄県北部にある、村と言っても面積はなかなか大きい村です。
カナンスローファームは、道路沿いに佇むオシャレで大きめのレストランでした。
このレストランでは、「やんばる畑プロジェクト」というプロジェクトを行っているようで、地元で採れた食材をふんだんに使っているような雰囲気でした。

私を含めて4人で行き、コーヒー2つ、ノンカフェインコーヒーを1つ、酵素入りシークァーサードリンク1つ、チーズケーキとカボチャのケーキを1つづつ注文しました。
どんなコーヒー豆を使用しているのかわかりませんでしたが、私にとっては十分美味しい香りが鼻から抜けていき、辺戸岬から沖縄市までの長距離ドライブで蓄積された眠気を取ることができました。

チーズケーキは、ほのかにシークァーサーの香りが漂い、風味や食感はニューヨークチーズケーキそのもの。とても美味でした。

チーズケーキよりも美味しいと感じたのは季節のケーキパンプキンケーキでした。
地元の畑で採れたと思われる(レジにカボチャが置いてあったので)カボチャに、甘すぎず、それでいてしっかり味が付いている、一息つくには程よい甘さが体に優しく、休憩することができました。

私たちが訪れたのは午後3時くらいでしたので、お客さんは4グループくらい、お店はテラス席もあり広く、窮屈さを微塵も感じさせない雰囲気でした。

そして、内装はなんだかオシャレだな、と思わせる内装で、照明も優しい暖色系。
店員さんも愛想が良く、落ち着いて一服できるお店です。

東村に立ち寄った際、もしくは旅の途中で休憩したくなった時、カナンスローファームに立ち寄ってみてはいかがでしょうか



コーヒーとパンプキンケーキ

2015年4月18日土曜日

つけ麺ジンベエ

みなさんこんにちは。
花粉症が辛い季節になってきましたが、ここ沖縄は花粉が飛んでいないため、重度の花粉症を持っている僕ですが、全く発症していません。

今回は沖縄市知花にある「つけ麺 ジンベエ」というお店を紹介します。
今から夏になるので、ラーメンを汗かきながら食べるのは嫌だ!という方や、あっさりした魚ベースのつけ汁でつけ麺を食べたいと考えている方にオススメです。

濃厚つけ麺(サイズ大)
今回はじめて入店しました。11時オープンにもかかわらず、10時30分頃にはすでに先客が3グループほど列をなしていました。僕が4グループ目くらいだったのですが、その後も11時オープン時までに次々と来客してきました。
店内の座席は多いとは言えないため、オープン同時に入店したい方は10時30分くらいから並んでおく必要があるかもしれません。平日でこの並びようなので、休日になるともっと並ぶのかもしれません。
沖縄の人は並ぶのが嫌いなのですが、この並びよう、感心してしまいました。

やっぱりそれだけ並んででも食べたい、という心理が働くのでしょう、とても美味しいです。豚骨ベースのラーメン屋が多い沖縄県ですが、ジンベエでは魚ベースのつけ汁にチャーシュー厚切りメンマ2、3枚に海苔、といった具になっています。
写真では煮卵が写っていますがトッピングです。
トッピングは色々行えるようです。メンマやチャーシューの数を増やしたりできます。
基本的にメニューは「濃厚つけ麺」一品。それから餃子があったように記憶しています。
サイズが並、大、特大とあるのですが、小食な僕は並で十分、お腹がいっぱいになりました。
特大を注文している方が隣の席だったのですが、とてもじゃないけど食べきれないなあと思いました。

薬味も各席に置いてあるので、少し味に飽きがきはじめたら頃合いを見計らって自分好みに味を調節することもできます。それからつけ汁に注ぐ湯も準備してあります。

あっさり食べたいと思ったら、ジンベエおすすめのお店です。

つけ汁はこんな感じ


地図

2015年3月29日日曜日

沖縄新麺 通堂

みなさんこんにちは。

本日は、沖縄市知花にあるラーメン屋さん「通堂」を紹介します。

場所は知花のMax Valuの近くにあります。




注文したのはニンニクの効いた豚骨ベースのラーメンです。
「おとこ味」と「おんな味」があります。その他トッピングも可能です。

注文した「おとこ味」はこんな感じでした。

おとこ味

麺の硬さを選ぶことができます。麺の太さは普通くらいでしょうか。
普通に美味しくいただきました。
卵は半熟で良い感じ。

退店する際、店員さんが大きな声で「ありがとうございましたぁ!」とお礼を言ってくれるのが気持ち良く、接客も好印象なお店でした。

時々食べたくなるこってり豚骨ラーメン。
スタミナ付けに一杯、オススメです。

お店のサイト(メニュー):http://www.ryoji-family.co.jp/ryukyushinmen_tondo.html#m2




2015年3月14日土曜日

イオン具志川店内にあるカフェ「Santa Fe」

みなさんこんにちは。

唐突ですが、みなさんは勉強すときどんな場所で行っているでしょうか。
自宅でモリモリできれば問題ないのですが、僕の部屋には誘惑が多くてなかなかはかどりません。

レストランやファーストフード店、それからカフェや図書館などを学習の場に利用する方も少なくないと思います。僕もわりとそういうタイプです。
長時間居座るとお店からしたら迷惑だったりするかもしれませんが…。お店が混み合ってきたらお店を出ることが多いです。


ここ最近は某有名珈琲店でiPadやPCを使って学習することが多くなっています。朝早くに行って比較的空いている時間帯であれば落ち着いて集中することができますが、午後を過ぎるとかなり人口密度が高くなります。

そんなこんなで、午後に比較的空いていていい感じのお店がないかここ最近探している最中です。
一つ見つけたのは、具志川イオン店に店舗を構える「Santa Fe」(サンタフェ)というカフェレストランです。

営業時間は10:00〜21:15まで。
ブレンドコーヒー1杯¥450。(2015年1月現在)

金曜日の午後3時くらいに行ったのですが、店内はとても落ち着いていて、かなり集中することができました。

Santa Feではブレンドコーヒーとカフェオレしか飲んだことがないのですが、洋食もあるので今度注文してみようと思います。

僕が行った時間帯はドリンクとケーキの注文のみ受付可能だったようで、時間帯によってメニューが変わるようでした。

Santa Feのように、午後落ち着けるお店をあと3〜4店舗くらい見つけられたらいいんだけどなあと考えています。

レストランやカフェなどで勉強すると疎まれるかな、と多少気を使います。
一番いいのは自分の部屋でもりもりできるようになればコスト的にも効率的にもいいのかもしれません。
勉強方法は人によって異なるため、自分にあった勉強法を模索していこうと思います。

2014年11月3日月曜日

高良楽器→ジュンク堂→らあめん花月嵐美里店

みなさんこんにちは。
久しぶりの更新になります。
というのも、今年度は今メインにしているお仕事が忙しいというありきたりな理由のためです。
1日一本くらいは時間作って書くことはできるのだろうけれども、なかなか手が回らない状況であります。

3連休の末日ということで今日は那覇の高良楽器という楽器屋さんに行ってみました。
沖縄県で僕が知っていて行ったことがある楽器屋は今回行った高良楽器店を含めて3店あります。
その3店とは、照屋楽器(コザ)店、普久原楽器(胡屋)、そして高良楽器になります。
中学・高校と、照屋楽器と普久原楽器店にはよく買い物に行ったりCDを物色したりしていたのですが、高良楽器の存在を知ることはありませんでした。
最近になって、照屋楽器と普久原楽器の品揃えが当時と比べて少し見劣りしてきたこともあり、今回はじめて高良楽器店に足を運ぶことになりました。

率直な感想を述べると、スタッフの気遣いがとても感じられ、品揃えもなかなか良い印象を持ちました。
スタッフの気遣い、というのは常にお客さんを意識しているのか、視線を感じました。アコースティックギターを試し弾きしてみたいなあと思っていたのですが、店員に声をかけやすい雰囲気で助かりました。
それから欲しい小物類の陳列場所を聞くと、すぐに案内してくれました。
今度アコースティックギター買いに行こうかなあ。

高良楽器店の次に、道路を挟んで向かい側にあるジュンク堂に行ってきました。
おそらく、沖縄県内で最高の品揃えを誇る書店なのではないか、と思いました。
最近、数学の本をちょくちょく読んでいるのですが、図書館みたくジャンルごとに本棚があり、その種類も豊富でした。
ビルの1階から3階がジュンク堂の店舗であり、2階(実質1階)にはカフェもあり、購入した本を読めるのではないかと思います。

高良楽器店、ジュンク堂、それぞれよい店だったのですが、沖縄県特に本島全体に言える事かもしれない不便な点を今日感じたので書いておきたいと思います。
それは駐車スペースのなさです。
今日は料金パーキング(単語あってるかな)に止めたのですが2時間くらいぶらぶらして¥700でした。那覇空港よりは安いかもしれませんが・・・。
那覇は駐車するところがありません。それが結構不便なところです。

その後、那覇を離れて沖縄市へ。美里のラーメン屋さん「らあめん花月嵐美里店」でラーメンを食べました。
なんという名前のラーメンだったか、確か「嵐げんこつラーメン」だったと思います。
豚骨ベースのラーメンです。ニンニクの効いたコッテリラーメンで美味しかったです。
具はチャーシュー2枚にメンマ数本、ネギに卵が半切りでした。
あと激辛ニラが備え付けでラーメンに入れ放題でした。

その後は家に帰り、『ウィトゲンシュタイン入門』という本を読んでいます。
なぜ私は存在しているのか?そんな問いの答えを真面目に考えるような本です。


以上。そんな休日を過ごしています。
iPad Air 2欲しいなあ。
iPhone6 Plusは1ヶ月ちょっと待ってようやく手元に届きました。
その経過は別ブログ「Macのある風景」で書くことにします。

みなさま、明日からまたお仕事しましょうね。

2014年6月7日土曜日

サンセットビーチすぐ近くのお店、"RINKEN'S KITCHEN"

みなさんこんにちは。
今年もはや6月を迎え、2014年も折り返し地点を過ぎました。
やはり時の流れは早いものです。

さて今回行ってきたのは、沖縄県北谷町美浜のアメリカンビレッジというところにある沖縄料理専門店、"RINKEN's KITCHEN"というお店です。
美浜というところは、大きなデパートがあり、映画館(美浜セブンプレックス)があり、観覧車があり、遊ぶにはもってこい?の町です。
沖縄出身のバンド、HYやD-51などはよくこの街でストリートライブをしたりしていました。
休日は多くの人で溢れるので、人混みの苦手な方は平日を狙って行ってみると良いかもしれません。
僕が行ったのは平日火曜日だったのですが、人はまばらで快適でした。

アメリカンビレッジの雰囲気

写真なるような地区をビーチ向けに歩いていくと見えてくるのが"RINKEN's KITCHEN"です。
お店に辿り着く前に大きなロブスターのレストランがありました。
いつか入ってみたいと思いつつ、今回はパスします。

"RINKEN's KITCHEN"では一品ずつ注文していきました。
はじめは、海ぶどうや島らっきょう、サラダなどを注文しました。
中でも、「豆腐よう」という豆腐の発酵料理は癖のある料理でした。
僕はイケるクチだったのですが、お供して頂いた3人のうち2名は口に合わなかったようです。
お味噌の味がして、きっとお酒と一緒に食べると更に美味なんだろうなあと思いました。

前菜に続き、ラフテーやテビチの唐揚げなどの肉料理を注文し食しました。コラーゲンの多そうな脂身は絶品でした。テビチという食材は、県出身者でもなかなか頻繁には食べる機会が無いので、とても美味しくいただくことが出来ました。

前菜に注文したプレート
それからゴーヤーチャンプルーやフーイリチーなどを注文していると
だんだん腹も膨れてご満悦状態になってきました。
個人的に一番美味しかったのは、ラフテーとテビチの唐揚げでした。
あと島らっきょうはお口直しに注文していると吉だと思います。

今度はお酒と一緒に食べたいものです。